チューリッヒの自動車保険
自動車保険・・・年に一回は、どうしようと思う時期がありますね。
めんどうくさいし、今のままでいいか・・・
でも、最近テレビやラジオ、新聞広告でも、やたらと自動車保険のCM 多くないか?
あれってどうなんだろう・・・?
えっ!自動車保険の更新ハガキがきたよ。
何か見直すことってあるのかな?
そもそも自動車保険って何がなんで、どうなったらそうなって・・・え~っ、もうわかんな~い
そんな人がいっぱいいますね。
ドキッとしたあなた・・・あなたの事ですよ。
でも、自動車保険は入っているから安心・・・は禁物!
出ると思っていたことが出なかったり、こんなことは出ないだろうと思って請求しなかったら実は出たりします。
更新が近いあなたも、まだ先だけど、というあなたも、自動車保険選びのポイント、見てみませんか?
自動車保険の保険料(掛け金)は
1・年齢
2.等級
3.車両保険
で大きく左右されます。
年齢が若いほど事故の発生率が高いので保険料も高くなります。
また、6等級からスタートする等級は、一回の事故で3等級さがります。無事故なら1等級ずつ上がります。16等級の人は6等級の人に比べて同じ条件で60%も保険料が違うということもあります。
これは事故をしないように気をつけて毎年、等級を上げていくしかありませんね。
そして車両保険ですが、これもいくつかに分かれていて
一般・・・衝突・火災・台風、洪水・盗難・自損事故・あて逃げに対応します
車対車+A・・衝突・火災・台風、洪水・盗難だけ
エコノミー・・・衝突(相手が限定できる車対車の事故の車両損害のみ補償されます
となっています。
自分で塀にぶつけた事故は出なかった・・・なんてことがあるのは車両保険が一般ではなかったということですね。
保険料を安くするか、万全な内容にするか、判断に迷うところです。
少しでも安くするには、地域密着の代理店ではなく直接販売の自動車保険を選ぶ方法もあります。
そんなダイレクト販売の自動車保険を紹介していきたいと思います。
自動車保険選びは、価格だけではなく、そのサービスも重要になってきますね。
一回目はチューリッヒの自動車保険です。
「24時間365日、いつでもつながる」がモットーのチューリッヒ自動車保険です。
事故だけじゃないトラブルに対応しているのもうれしいですね
たとえば、自宅の駐車場でキー閉じこみ、バッテリー上がり、ガス欠など30分以内の処理無料
走行不能になった車の移動10㎞まで無料
レンタカー、事故現場(自宅から100㎞以上離れている場合)無料
こんなサービスが無料で受けられます。
代理店をおかない直接販売なので、価格も抑えてリーズナブルになっています。
また、保険料は、運転する地域、年齢、年間予定走行距離、車の使用目的によって算出されます。
今まで、自動車保険に入るときにそこまで聞かれましたか?
もし、聞かれたことがなかったら、一度見積もりを出してみてはどうでしょう。
もちろん等級は引き継がれます(共済、全労災からの引継ぎも可能です)
安くなったら、その分内容を充実するのもいいですね。
次回はアメリカン・ホーム・ダイレクトの自動車保険をみてみます。