自動車保険 ぱぱっと比較

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事故付随費用担保特約

Filed under: 自動車保険用語 — 自動車保険 ぱぱっと比較 at 5:11 pm on 2007年 2月 28日 [水曜日]

よくテレビで宣伝していますね。

「ドライブに行ったら事故にあっちゃって・・・でも、レッカー移動代も無料、その日は帰れなくなったから、ホテル代や帰りの交通費まで保険で出たの!」

そんな話って本当にあるの?

はい、それが出るのが「事故付随費用担保特約」なんですね。

CMなんかでは、わかりやすい例で紹介していますが、本当はこんな難しい名前がついています。

その名の通り、事故(交通事故)に付随する費用ですが、その対象は臨時宿泊費用、臨時帰宅費用、搬送引き取り費用の3種類となっています。

こういった費用は、加害者に損害賠償として請求できるものなのですが、実際の場面では、そこまで支払わせることは、なかなか困難なことが多いようです。

でも、現実にこういった費用が発生するケースはありますので、付けておくと安心な特約ですね。

この特約は車両保険がついている自動車保険が対象になる、など保険会社によって規定がありますので、確認してくださいね。

支払われる金額の上限が定められていることが多いので、それも注意です。

この際だから、と超高級ホテルに泊まっても、1人1万円までなどと決められていますので、気をつけてくださいね。

保険会社によっては、宿泊するホテルや、車の搬送会社を指定する場合もありますので、事故にあったら、まず保険会社に連絡しましょう。

そして、状況を説明して指示に従うのがいいでしょう。

そんな時、24時間電話対応をしてくれる保険会社が安心ですね。

保険会社によっては、特約の内容に違いがありますし、この「事故付随費用担保特約」をつけていなくても、サービスが受けられるところもあります。

また、自分の保険にこの特約がついていることを知らずに請求しない人もいるようです。

万一に備えて、自分はどんな保険に入っているのか、年に1回の更新時には、その内容を確認しておくことも大切です。

遠方へのドライブなどを計画している人には、ぜひつけておくと安心な特約ですね。

 

自損事故傷害保険

Filed under: 自動車保険用語 — 自動車保険 ぱぱっと比較 at 11:02 pm on 2007年 2月 25日 [日曜日]

事故には相手がない単独事故で、自分が悪い場合があります。

たとえば、ガードレールにぶつかったり、壁に激突したり・・・

また、相手があっても100:0で自分が悪い場合がありますね。

止まっている車にぶつかったり、対向車線に入って対向車にぶつかる事故など、自分が悪いケースの事故の保険はどこから出るでしょうか?

同乗者には自賠責保険が支払われますが、運転者には支払われません。

また、100:0で相手に過失がない場合は、相手の車の自賠責保険や対人保険からは支払われません。

まあ、自分が悪いんだから、仕方ないか・・・って思わないで!

そんな時のために、任意の自動車保険では、自損事故傷害保険がついています。

これは、対人保険をつけると自動的に付いています。

契約の時には、

「自損事故傷害保険をつけますか?」

という選択がなく、自動的に付帯されるので、自分の保険についているかどうか、知らない人も多いようですが、実はとても頼りになる保険なんです。

だからと言って、どんな運転でも出るか、というと大間違い!

飲酒運転や、無免許運転、自殺、故意の事故では、支払われません。

これらは、保険に関係なく、やっちゃいけないことですよね。

そういう場合には、保険は出ませんので、気をつけましょう。

自損事故傷害保険では、死亡時1500万円、入院時1日6000円(100万円が限度)、通院1日4000円(100万円が限度)が支払われます。

また、事故の状況によって、自損事故の対象になるかどうか、自分では判断できない場合もありますので、どんな事故であっても、まず保険会社に連絡しましょう。

手続き方法や、どんな保険が出るか、教えてくれます。

自損事故傷害保険では、居眠り運転や、不注意運転でも支払われますので、万一の場合でも安心ですが、運転には気をつけましょうね。

 

 

無保険車傷害保険

Filed under: 自動車保険用語 — 自動車保険 ぱぱっと比較 at 7:42 pm on 2007年 2月 18日 [日曜日]

自動車保険には、強制的に加入が定められている「自賠責保険」と任意で加入する「任意保険」があります。

この「任意保険」・・・加入が任意、つまり本人の自由意思によって加入する保険ですので、中には加入していない人がいます。

任意保険に入っていない人が交通事故を起こした場合、過失割合に応じて、自己負担で支払うことになります。

車の修理代は、なんとか自分で支払えても、万一死亡やけがを負わせた場合の補償は自分では払いきれない額になります。

ですので、任意保険には加入しておきましょう。

そうは言っても、実際には加入していない人がいます。

また、任意保険には入っていても、その保険の補償額が低い場合で、全額支払われない場合や、保険の内容によっては支払われない場合があります。

そういった相手との事故で、相手側に支払ってもらえない場合に備える保険が「無保険車傷害保険」です。

相手が任意保険に入っていても、支払われない場合というのは

1.対人保険に加入していない場合

2.対人保険には入っているが、年齢制限や家族限定になっていて、対象でない人が運転した場合

3.対人保険には入っているが、保険金額が被害者の損害額を下回る場合

4.ひき逃げなどで加害者が特定できない場合

以上の場合と、まったく任意保険に加入していない場合を「無保険車」と言います。

車社会では、自分は気をつけていても、何が起こるかわかりませんね。

相手がどんな人かも、わかりません。

そんな場合に備えて、無保険車傷害保険をつけておくと、安心ですし、泣き寝いりをしなくてもすみますね。

この無保険車傷害保険の支払範囲は、保険内容や保険会社によって 異なりますので、加入の際には、よく確認しておきましょう。

自動車保険の内容には、難しい言葉や、わかりにくいものが多いのですが、こういった大事な内容がいろいろあります。

また、予想外の出来事も想定して、保険内容を選ぶようにしましょう。

 

 

 

車両保険

Filed under: 自動車保険用語 — 自動車保険 ぱぱっと比較 at 10:01 pm on 2007年 2月 6日 [火曜日]

車両保険は、ずばり自分の車に対して出る保険です。

車両保険をつけると自動車保険の保険料が高くなります。

「車両保険って自分の車が事故で壊れた時に使うものでしょう?

だったらその額も知れてるよね。

対人や対物事故のように何千万円とか1億円以上のお金がいる場合は保険も必要だけど、自分の車は自分ががまんしたらすむことだから、今年は車両保険はつけないでお~こうっと。」

って、そんな人、いるんじゃないでしょうか。

でもね、車両保険はつけといた方が安心ですよ。

例えば、新車で車を買った人。

少しの傷でも気になりますよね。

車両保険は、自損事故でも出る「一般車両保険」に入っておくことをおすすめします。

初心者マークの人も、自損事故には気をつけてくださいね。

「あっ、やっちゃった・・・>0<」

壁や塀にぶつかった自損事故での車の修理代も保険で出ますよ。

(エコノミー車両保険では出ませんので、注意してください)

また、ローンで車を買った人。

ローンの支払いと保険料を払うのは大変ですね。

でも、事故で全損になった場合、車は廃車同然なのに、ローンだけが残るということになってしまいますよ。

車両保険に入っていたら、車両価格分は保険で出ますので、ローンの支払いに充てることができますね。

高級車や外車の人!

車両保険は盗難にも出るようになっています。

狙われやすい車の人は、ぜひつけておいてくださいね。

ここで、もう一度、確認しておきましょう。

車両保険にはいくつかの種類があります。

★     一般車両保険:自損事故・他車との衝突や接触などの事故、火災、台風、洪水、高潮、盗難、当て逃げ

★     車対車+A(エコノミー+限定A);他車との衝突や接触事故、火災、台風、洪水、高潮、盗難(自損事故と当て逃げは出ません)

★     エコノミー;他車との衝突や接触などの事故だけ(他の事故に対しては出ません)

保険料は自動車の車種や料率によって違います。

また、年齢条件でも異なってきます。30歳以上<25歳以上<20歳以上<全年齢の順に高くなります。

また、自動車保険は、保険をつかうと等級が下がります。

翌年の保険料が高くなりますので、気をつけてくださいね。

「車両保険をつけたから、初心者マークの私でも大丈夫~♪♪」

がっちゃ~ん☆☆

駐車場を出る時、ガレージの壁に当たっても、保険が使えます。

初めての自動車保険は6等級からのスタートです。

で、さっそくの事故で保険を使うと、なんと翌年には3等級になってしまいます。

もし無事故で保険を使わなかったら翌年には7等級になって保険料は少し安くなります。

この保険料の差は大きいですよ。

等級は毎年、1等級ずつしか上がりませんので、けっこうつらいものがあります。

若葉マークさんも、もみじマークさんもベテランさんもペーパーさんも無事故をめざして頑張りましょう!